富良野 麓郷 五郎の家

富良野 - 観光
富良野 麓郷 五郎の家

富良野と言えば

 

北の国から

 

ここは石で作った

麓郷の五郎の家です

 

今は五郎の家の中まで

入れるので行ってみたいと思います。

 

 

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富良野 麓郷 五郎の家さんぽ

 

 

休日に家にいても暇だったので、

五郎の家に遊びに行ってきました。

 

 

ここへ来て感じることは、

やっぱりよくこんな所まで来て

あの北の国からなんてドラマを

撮影したなあ~と感心するばかりです。

 

 

受付を抜けてから家までの

五郎の家まで行く道のりは

それは雪のない季節では

さほど遠く感じないかもしれませんが、

 

 

冬の雪の深い中だったらとても

あの五郎の家まで

行くのは大変だったでしょう。

 

 

 

雪国に住んでいる方なら

想像つくと思いますが、

何もない平地に大雪が降ったら

人が歩くのなんてとても大変です。

 

 

 

ドラマでは家までの道のりは

除雪してある中を歩いていますが、

この距離を人が道をつけるのは、

とても大変だと思います。

 

 

 

真冬ですと雪が降らなくても、

吹雪になっただけでも、

人の歩いた道なんて

なくなってしまいますからね…

 

 

 

真冬の撮影は苦労したでしょう。

 

 

 

また一回目のドラマで使われいた

家なんかすごい家ですね、、

 

 

とても富良野の冬を

越せるような作りの家ではありません。

 

 

 

純くんが

「寒くてとても生きていけませんよ!」

なんてセリフが聞こえてきそうです。

 

 

 

たぶんマイナス20度を超えると

家の中の物がすべて凍ってしまいそうです。

 

 

でも撮影当時の富良野は

今でこそマイナス30度はありませんが、

年に2回か3回は

マイナス30度にはなっていたと思われ…

 

 

結構無茶なことをしていたかな…

なんて思いながら見ていました。

 

 

 

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そんなドラマが国民的ドラマになっていく

 

 

私が思うに

何でもそろっている今の世の中で

北の国からを見ていると

やっぱり考えさせられる

部分が結構あったりもします。

 

 

 

この時代は都会では

今に近い生活スタイルでしたが、

この田舎の富良野も石炭から石油へ、

全てを電気にたよる

生活へと変わっていった時代でもあります。

 

 

 

ドラマのシーンで思い出すのが、

ある時吹雪で麓郷の街中が停電になり

新しい家ほど電気が必要で、

純くんの家は電気を必要としていなかったため

何も問題がなかったんですよね、、

 

 

いまそのシーンを見ると

ちょっと考えさせられたりします。

 

YouTUBEチャンネル登録はコチラから⇒http://urx.mobi/I6mr

 

 

人間が生きていくために

ホントに必要なものは何なんだろう??

 

なんて…

 

 

 

まとめ

 

 

ここ富良野に来たら

ぜひ寄ってみてください!

 

 

ここで実際に

子供から大人にななるまで

生活したらいったいどうなるだろう??

 

 

なんて考えながら見てみるのも、

面白いかもしれません…

 

 

アクセス

 

 

 

 

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