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    北の国からのはじまり 布部駅

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    2017/04/08

    イベント

北の国からのはじまり 布部駅

富良野 - 観光

ここは富良野の布部駅

 

駅の中の来ております。。

 

誰もおりません、、

 

北の国から黒板家の写真が

飾ってあります。

 

ここが北の国からが始まった駅の中です!

 

 

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ここ布部駅は北の国から第一回放送で使われた駅

 

 

黒板家が最初におりた駅です。

 

最初は男と女の別れ話から
始まるので、
初めて見た時は

いったい何のドラマが

始まるんだろうと思いました。

 

そして
物語はここから始まりました。

 

 

北の国からの

再放送を見て今一度
ドラマの始まりの場所を

見たくなってきてみました。

 

 

純と蛍が親の

離婚をきっかけに
お父さん、五郎さんと一緒に

この布部の駅にやってきます。

 

 

ここに来ると

当時のこの駅を思い出します。

 

 

今のような駅の壁ではなく
木造むき出しの壁でしたが、
今は外観はキレイに

張り替えられています。

 

 

ここに草太兄ちゃんが
純と蛍を

むかえに来るんですよね。

 

 

あの当時の

二人はあらためてドラマで見ると
とてもかわいいですよね。

 

 

今も観光客も

時々見に来るようですが、
ホント見るだけのところですね。

 

 

皆さん思い出の写真を

撮って帰られる方が多いですね。

 

 

でもここの路線も

乗る人が少なく
ローカル線廃止に

なるかもしれません。

 

 

ホント人が少なくなりました…

 

 

 

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そしてここから純と蛍のとんでもない生活が始まるんですよね…

 

 

ここから

草太兄ちゃんが黒板家を乗せて
草太兄ちゃんの家までむかいますが、
当時は途中砂利道がありました、

 

でも今では道も広くなり

すべて舗装されています。

 

 

八幡丘と言われている所から
富良野までの道

のりは砂利道なうえに
譲り合わなければ

通れないほどせまかったんですよ!

 

 

ほんと道路は

走りやすくなったもんです。

 

ドラマが始まった頃は

昔の生活から、
色んなものが

今現代の生活スタイルへと

変わっていく時代でした。

 

 

暖房は石炭から石油、

トイレもボットンから推薦、
全てを電気に頼る生活へと
変わっていく時代です。

 

 

※1980年の富良野は

ほとんどの家庭は、
水洗トイレではありませんでした。

 

 

バキュウムカーと

言われる車が各家庭を回って、
便を処理してたんです。

 

 

まさにその時代を

逆行していくのです。
このころ古い学校はまだ

石炭使ってましたけどね、

 

 

なんかサバイバルのような

生活に憧れる人もいるかもしれませんが、
そんな甘くはないですよね。

 

 

そして麓郷は富良野から

20キロも離れた過疎地なうえに、
さらに奥に入った廃屋までは

結構な距離なんですよね。

 

 

車で走ればそんな

遠くは感じませんが、
そこを子供たちは歩いて

学校まで通います。

 

春も夏も秋もそして冬までも、
地元に住む人でも

真冬のマイナス30度の世界で
あの家に住んだら凍ってしまいます。

 

たぶん…

 

寒すぎる。

 

 

ドラマでは

マイナス20度になるとこに

住むなんてと、
いしだあゆみがボヤいてましたが、

 

今富良野でマイナス

30度なんてことはないんですが、

 

1980年と言えばマイナス30度は

年に何回かは記録していました。

 

とても無理があるけど面白い!

 

またドラマでは

電気も水道もないんです。

 

 

熊だっていつ出ても

おかしくないんですよ。

 

今考えるととても無謀です。

 

でもですね、

そこに廃屋があると言うことは
昔はそこで誰かが

生活をしていたということで…

 

そう考えると初めて

この麓郷の奥地で
あの廃屋で生活していた

人がいると思うと…

 

すごいですよね!

 

 

 

アクセス

 

 

 

 

まとめ

 

 

こんな感じの布部駅から
北の国からが始まりました。

 

あの当時のドラマを今一度
見直してから、
この地を楽しんでみるのも
いいですよ!

 

 

 

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道の駅深川市

グルメ

ちょと滝川のほうに用事があり

その帰り道に

この深川の道の駅に寄ってみました。

 

なぜ寄ってみたか?

通り道だったから…

 

ではなく以前ここの道の駅の

2階にあるお食事処、

 

味しるべ駅逓の釜めし

美味しいと聞いていたので、

こっち方面に来たら

寄ってみようと思ってよりました。

 

 

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「お米のまち深川」道の駅

 

この道の駅は

つい立ち寄ってしまいたくなるような

作りですね、

 

 

道の駅の横にはセブンイレブンがあり

駐車場も広く、まだ新しい

 

 

テイクアウトコーナーなんかは

ドライブの途中で気軽によれるますね。

 

 

 

 

炊きたての深川産米を、

その場でにぎってくれるおにぎりとか、

 

絞り立ての牛乳を使った、

濃厚なソフトクリームが人気で、

私も帰りに一ついただきました。

 

 

農産物直売所 は、深川産米、

グリーンアスパラガスや季節の野菜、

深川牛・ふかがわポークを使った加工品など、

深川の食材がいっぱいあります。

 

 

そしてこの日はなぜか広い駐車場が

雨降りにもかかわらずビッシリでした!

 

 

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おススメタコ釜めしと石焼きソーセージカレー

 

 

お昼時でお腹もすいたので、

以前おいしいと聞いていた
道の駅2階にある

 

お食事処味しるべ駅逓 へ

 

 

 

 

ここの釜めしが、

季節の素材を活かした

炊きたての釜飯と評判のお店です。

 

 

オーダーが入ってから炊き上げるこだわりで、

ふっくらとした深川産米の美味しさを、
その場で味わうことができます。

 

 

そして注文したのが、

タコ釜めしと石焼きソーセージカレー

どちらもおいしいのですが
特にタコ釜めしはタコがとても

柔らかくすごく食べやすっかた!

 

 

おススメです!

 

 

 

 

 

ぜひ近くに来ることがあれば

立ち寄ってみよう!

 

 

まとめ

 

 

道央高速道深川インターチェンジをおりて
国道12号と国道233号の交差点にあります。

 

 

2014年4月には

全面リニューアルを行なっており、
駐車場も広く館内のトイレや

お店のレイアウトも新しくなっています。

 

 

道の駅に隣接して

コンビニエンスストアがあるので、
日用品なども販売しているので便利。

 

また

道の駅に隣接して

ガソリンスタンドがありまので、

次の目的地に行く前に

 

 

ちょっとここで休憩も

いいのではないでしょうか!

 

 

アクセス

 

 

 

 

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くりやま老舗まつり きびだんごまつり

イベント

ここは北海道の栗山町

 

酒蔵まつり・きびだんごまつり

に来ています1

 

桜の季節もやってきて、

とても春らしくなってきました。

 

しかし、

 

それと同時に花粉症の季節でもあります。

 

花粉症の方はとてもつらいですよね…

 

なんとか花粉症は

この世からなくなってほしいと

願う今日この頃…

 

 

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くりやま老舗まつり

 

 

 

こんな季節でも

イベントごとが好きな人は

やはり出かけたいですよね!

 

 

 

今回は北海道は栗山町!

 

 

 

日本ハムファイターズ監督の

栗山監督ではありません。

 

 

 

北海道の栗山町で

酒蔵まつり・きびだんごまつり

がありましたので、

出かけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

10時から始まる

ということだったので、

時間に間に合うようにと

15分前には栗山町に到着したのですが、

 

 

まー皆さん早いこと

 

 

すでにイベント会場に近いところの

駐車場はいっぱいでございました。

 

 

 

仕方なく2キロほど

離れた臨時駐車場に

止めることにしまして、

 

 

それでも2キロぐらいなので

歩くことにしました。

 

 

 

でもこの日は

春の冷たい風でちょっと

寒いぐらいでした。

 

 

それでも歩いてるうちに、

少し暖まってきました。

 

 

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会場に着くとそれはすごい人、人、人

 

 

この小さな栗山町に

25000人は来てる

と言うことです。

 

 

 

そんな中、

目的の日本酒は買おうと

会場を歩き回ります。

 

 

小林酒造では

酒蔵開放してまして、

 

 

 

普段目にすることができない

国の登録有形文化財

などが見れるんですね、

 

 

北の錦酒蔵群

一般開放されておりまして、

 

年に1度なので貴重です。

 

 

「酒蔵 味の屋台」では、

ご当地グルメの“くりやまコロッケ”や

道北・愛別町の大きなキノコ鍋、

海鮮焼きコーナーなど

 

 

こだわりのグルメも良かったです。

 

 

 

YouTUBEチャンネル登録はコチラから⇒http://urx.mobi/I6mr

 

 

まとめ

 

 

各種銘柄の日本酒や杜氏が

育てた麹でつくる「幻の甘酒」

などの無料試飲が出来ました。

 

 

谷田製菓では工場を開放していて、

製造工程を見学できます。

 

実際に働いている所も見れました。

とても頑張っていましたよ!

 

きびだんごの試食サービスがあり、

即売会などがありました。

 

 

 

露店出店など、さまざまなイベント 、

大道芸なども

やっていて子供たちも

楽しんでいました。

 

 

 

 

 

アクセス

 

 

 

 

〒069-1521

北海道夕張郡栗山町錦3丁目109番地

 

 

JR栗山駅から徒歩で10分0.8Km

(町内各所に臨時駐車場あり、

駐車場からJR栗山駅まで無料巡回バスを運行)

 

 

開催地

 

 

小林酒造株式会社・谷田製菓株式会社敷地内
夕張郡栗山町錦3丁目

 

 

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猿払村で行われる春イベント

イベント

ここは北海道の

猿払村に来ています!

 

道の駅さるふつ公園に

美味しいものがたくさん

 

集まる!

 

そのような新聞のイベント

欄に出ていたのを見て
休みを利用して、
ドライブがてら

行ってみることにしました。

 

 

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日本最北端の村 猿払村

 

 

北海道を代表する

ホタテの水揚げを誇る、
この猿払村に来たのは
5月の末ぐらのこと…

 

 

北海道も広いもので、

中心部に住む私ですが、
さすがに猿払村は遠かったです。

 

一日で帰ってくるのも何なので、
途中道の駅で一泊二日で
車中泊をして

帰ってくることにしました。

 

この日は天気にも恵まれ

猿払村までは快適なドライブです。

 

 

とりあえず目的は

猿払村のホタテ貝を目当てに、
途中休み休みですが、

向かうことにしました。

 

道中は海岸線(オロロンライン)

を走ったので、
海の青さがとても

気持ちがよかった。

 

羽幌をこえたあたりから見る

風車は一直線にきれいに並んでいて
何とも言えない風景です。

 

そんな景色を楽しみながら

稚内の町へ、

 

さすがに稚内は

人もたくさんいて、
やっと町に着いた

感じはあったのですが

 

 

稚内を超え猿払村に入ると
道の駅が見えたのでここかと思い

車を停めて外へ

何とも土地の広さが際立って、
人気があまり感じられない…

 

 

それもそうかもしれません
この猿払村は
北海道一広い村で、

村の8割は原野と湿原。

 

人口は2700ほど人の小さな村だそうで…

 

 

 

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漁業と酪農で就業者平均所得が全国9位

 

 

そんな猿払村の主な産業は

漁業と酪農で、

 

なんと就業者平均所得が

全国9位だそうです。

 

1次産業はもともと

収入の変動が大きいようですが、
ホタテが沢山とれることで、
ホタテ製品価格が

上昇したことが良かったとか、

 

漁協組合員数は254名で、
ホタテ・毛がに・サケ・マスなどを
含めた水揚げ額が

100億をこえるとのこと。

 

ホタテなどの

水産加工場もあり、
海の恵みは漁

業関係者以外にも及ぶそうです。

 

そんな猿払村は

昔こう呼ばれていたそうです。

 

“貧乏見たけりゃ猿払行きな”

 

と言われるほど貧しい

村だったそうです。

 

1965年頃には炭鉱が閉山して、
ホタテも乱獲で

資源が枯渇してしまったそうです。

 

しかしながら1971年には
漁協従事者が

数を減らし100人を切ったころ、

 

収入の一部を積み立てて、
村や関係機関の

協力・支援のもと、
ホタテ稚貝放流事業を

始めたそうです。

 

事業への疑問の声や、
積み立ても大変だったようです。

 

そんな苦労を乗り越えて、
ホタテ増殖事業が

軌道に乗っていったそうです。

 

そして」資源の管理に成功し、
現在に至るそうです。

 

取り尽くしてしまわないように、
毎年漁業区域を

ローテーションして、
防いでいるそうですよ!

 

そんな所の

イベント会場なんですが、
来る人の数はこの日は少なかった…

 

なんか特別並ぶでもなくホタテは
奥の方にある直売所のようなところで
買って変えることにしました。

 

ホタテはとても大きく自宅で
美味しく頂きました。

 

 

 

アクセス

 

 

 

 

まとめ

 

 

日本最北の村猿払村
ホタテ貝焼きやホタテフライ、
ホタテ飯などが販売されてました。

 

先着100名に

「開運さるっぷ饅頭」
の配布、

 

また、

12:00からは3分間釣り放題の
「ほたて釣り体験」など

 

猿払村キャラクター

「さるっぷ」も登場して
会場を盛り上げてました。

 

 

 

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